こんな釣りはいかが?
堤防マダコ釣りのタックルを選ぼう!他タックルは流用可能?
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みなさんこんにちは、ぶんぶんです。

今回は、堤防マダコ釣りのオススメタックルを紹介します。

タコ釣りを始めたいけど、どんなタックル(釣り具)を買えば良いかわからない…。

という疑問にお答えします。

タックル選びの要点を先にまとめておきますね。

・ロッドは硬いほうがオススメ
 ※パワーでいうとハード以上、エクストラハードならなお良い)

・スピニングよりベイトタックルが望ましい(巻き上げパワー重視)

・バスタックルなども流用可能。ただし、タコ釣りにハマると満足できなくなるかも

・ベイトリールはフィネスモデル以外なら流用可能(ただし突き詰めるとドラグ力7kg以上、ハイギアモデルが望ましい)

・ラインはPEライン一択で最低2号以上。リーダーも付けたほうが良い。

こんなかんじです!理由を含めて詳しく解説していきますね。

タコ釣りはパワータックル推奨

前提としてタコ(マダコ)釣りはパワー勝負の釣りになります。
「タコが掛かったらゴリ巻き!」が基本です。つまり、タックルにもそれなりのパワーと頑丈さが求められます。

タコ釣りはパワー重視のタックルを選ぼう

それを踏まえてタックルを選定しましょう。詳しくは下記のタックルの各部説明パートで説明しますが、ベイトのパワータックルを使用することで色んなメリットがあります。

先に、僕が思う「タコ釣りでパワータックルを使用するメリット」を3つまとめておきますね。

■パワータックルを使用するメリット3選

・タコのキャッチ率(釣果)が上がる

・タックルの破損防止ができる

・根掛り率が下げられる

タコ釣りのオススメタックル

タコ釣りは釣法としては「投げて底を取って巻くだけ」というとてもシンプルな釣りとなります。しかし、タックル選びは「釣果」を左右するとても重要な部分です

タコ釣りタックル(釣り具)選びは釣果を左右する

タコ釣りに限らず、タックルの選び方は「個人の色」が出やすいところだと思いますが、以下で紹介するタックル選定で僕は年間100杯以上のマダコを釣ってきました。なので「ある程度は信ぴょう性があるんじゃないかな」と思っています。ご参考くださいm(__)m

それでは、ロッド、リール、ライン、仕掛けごとに詳しく解説していきますね。

ロッド・竿

まずタコ釣りにおける「ロッド選定の考え方」の要点をまとめます。

・タコロッドはあれば良いが、必須ではない

・ベイトロッド(タックル)のほうがパワーがあるので圧倒的にオススメ

・硬いロッドが最適
 ※バスロッドならHクラス以上(できればビッグベイト用)が望ましい

・硬いロッドは海底の情報を集めやすい
 ⇒根まわりを丹念に探れる⇒釣果が増える、根掛かりが減る

・硬いロッドはタコ抜き上げ時の安心感につながる
 ⇒バラシが減る

・何とか使える(と思う)ロッド一覧
 ※バスロッドMHクラス(M以下はオススメできない・・・)
 ※硬め(Hクラス以上)のシーバスロッドなど
 ※オフショアジギングロッド(ライトジギング用はムリ)
 とにかく「硬い」ロッド
 

ロッド選びはメチャクチャ重要!

ロッド選びはタコ釣りタックル選びの中でトップレベルで重要です。長文となりますが、ここは我慢して読んでみてくださいm(__)m

通常のバス用ベイトロッド(M~MHクラス)などでも小型タコには対応できますが、キロオーバーの大型が掛かると泣きを見ることになります。なのでパワーはH以上推奨。僕の場合はバス釣りをあまりしないですが・・・ビッグベイト用のロッドを使用してます。
※ビッグベイト用ロッドとは・・・とにかく重いルアー(ビッグベイト)を投げるためのくっそ硬いロッドのことです

ビッグベイト用のような「硬いロッドを使用するメリット」は上に書いた通り。僕は依然にMHクラスのバスロッドを使用していましたが、柔らかすぎてメチャクチャ釣りにくかったです。(釣りはできますが・・・)

ビッグベイト用ロッドに代えてからは釣果が明らかに上がりました。そして何より変わったのが「根掛かりが減った」ということ。ロッドの先端が硬く、海底の情報が分かりやすいので、『ここは根があるからロッドをあおって早めに仕掛けを通そう』など、対応の幅がかなり広がりました。

タコ釣りを始めてする方は、とりあえず手持ちの中で最大限に硬いロッドを使用して始めてみても全然OKです。それで満足できなかったら、僕を含めて他の意見を取り入れながら買い足してもよいと思いますよ。

参考として、使用ロッドは以下記事で紹介しています。パックロッド好きなら一見の価値がありますが、「別に2ピースでいいや!」って方はスルーしてください。

▼タコ釣りにオススメのパックロッド

リール

まずタコ釣りにおける「リール選定の考え方」の要点をまとめます。

・パワーに分があるベイトリール(タックル)が望ましい

・最大ドラグ力は最低7kgは欲しい
 ⇒パワーモデルじゃなくてもタコ釣りはできるけど、物足りなくなってくるハズ

・スピニングリールは大型番手(4000番クラス)が望ましい

最大ドラグ力が強めのリールを使用したい

リールはベイトリール前提で話をします。

リールもロッド同様、「パワー」を重視して選んでみてください。具体的に言うと「最大ドラグ力が高めのモデル」が望ましいです。僕の基準ですが、最低でドラグ力7kgは欲しいところ。これくらいあればタコが海底に張り付いたときに、パワーを使って無理やり引き剥しやすくなります。

どうしてもスピニングタックルを使用したい方は4000番以上の大型番手を使用しましょう。3000番以下の小型~中型番手では、そもそもタコを掛けることができても確実にパワー負けします。何よりスペック以上の負荷がかかるため、破損・故障の原因になるためオススメできません。

僕は1万円ちょっとで買えて色んな釣りに転用できるアブガルシアの「ロキサーニ パワーシューター」を使用しています。参考にタコ釣りで使った様子を下記記事でご紹介しています。

▼タコ釣りにオススメのベイトリール

ライン

まずタコ釣りにおける「ライン選定の考え方」の要点をまとめます。

・PEライン一択!

・PEラインで最低2号以上を使用する

・高価なPEラインを買う必要はない

ラインはPE一択(写真は2,000円ちょっとのもの)

ラインは間違いなく引っ張り強度が強いPEライン一択です。

PEラインを用いるメリットは2点。

  • 引張強度が強い
  • ラインが伸びず、感度が高いので根の情報がわかりやすい
    ⇒根掛かりが減る

どちらもタコ釣りをする上で大きな強みとなります。

PEラインは高価なものを買う必要はないです。僕がタコ釣りデビューにオススメするPEラインは「ラパラ ラピノヴァX」。とにかく安くて強い、普通に使い心地よし。

強度は2.5か3.0号を選べばOKです(僕はタコ釣りではPE3.0号を使用してます)

仕掛け

まずタコ釣りにおける「仕掛け選定の考え方」の要点をまとめます。

・堤防からマダコを狙うなら「タコエギ」が最もオススメ
 ⇒簡単に仕掛けを作れて、安い

・どんな仕掛けを選んでも「根掛かり」は必ずする

タコエギがおすすめ

タコ釣りの仕掛けの種類は「タコエギ・テンヤ・ジグ・・・」等、かなりいっぱいあります。

ですが、結論から言うと「タコエギ」が最もオススメ。

理由は「仕掛けセッティングが簡単、単価が安い、ネットショッピングで安く・大量に購入できる」からです。詳しくは↓の記事で解説してます。

▼タコ釣りの仕掛けについての解説記事

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まとめ

今回はマダコ釣りのタックル選びについて解説してみました。

文中にも書いたようにタコ釣りにおいて「タックル選び=釣果を左右する」と言っても過言ではありません。

あなたのタックル(釣り具)選びの参考になれば幸いです!

ではでは(^^♪

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