こんな釣りはいかが?
メバリング歴10年の僕がオススメするハードルアー5選
スポンサーリンク

みなさんこんにちは、ぶんぶんです。

今回はメバリングにオススメのハードルアーをご紹介します。実際に僕が使用したルアーのみ紹介しますので、種類はちょっと少ないかもしれません。けれど、個人的に自信を持ってお勧めできるルアーのみに絞ってみました。

ちなみに僕はメバリング歴10年。多いときで週3回釣行に出ています。
※最近は他の釣りに浮気していますが(笑)

今回は自分のメバリングキャリアの中でも「お、これはいいな」「おすすめできる」と感じたルアーのみ紹介しますのでぜひ最後までお付き合い下さいね。

前提のお話

まず大前提の話になりますが、ルアーフィッシングにおいて「絶対釣れるルアー」なんて存在しません。悲しいかな・・・。しかしその時々に合ったルアーを選んで、釣果を手にする。それがルアーフィッシングの醍醐味でもあります。ただ、色んなルアーを触らないとそのルアーの特徴や釣果を得られるパターンはわかりませんよね。

※中には超有名ルアーも出てきますが、そこはご容赦くだせぇ。

メバリングには様々なルアーがありますよね。

  • フローティングかシンキングか
  • ソフトルアーかハードルアーか
  • 匂い付きか無臭か

といった幅広いルアーがあると思います。あまり種類を多く区切るとややこしくなるので、この記事ではシンプルにハードルアー(ソフトルアー以外)に絞って紹介します。

また、ルアーの使いどころ(使用シーン)も敢えてごちゃまぜにして紹介します。個人のブログらしく「メバリングするなら一度使ってみて」というのが選定基準です。これから挙げる5つルアーの選定理由はそれぞれ異なります。ですが、どのルアーも色んなタイプのメバリングアングラーにオススメできるものです。

どうぞ最後までお付き合いくださいm(__)m

メバリングにオススメのハードルアー

ソフトルアーと比べて単価は高いですが、メーカーごとに特徴が出ているので、使っていて面白いのがハードルアーですよね。メバリングルアーは表層か中層で使用する場合がほとんどなので、ロストしにくいのもありがたいところ。じゃあ早速順に紹介していくぞよ。

メバペン (スミス)

スペックはこちら⇒メーカーHP

メバリングの「最大公約数」

いきなりの超有名ルアーですんません(笑)。ホントごめんよ。「他のサイトでもメバペンなんて紹介されてたわ!」って声が飛んできそうですが、ちょっとだけ付き合って。ほら一回お茶でも飲んで。

なんで選んだかって?

釣れるんす・・・。釣れるから選ばざるを得ないんです。「漁港でのトップゲームに1つだけ持ってっていいよ」って言われたら食い気味でこれを選びます。メバリングにおいて、僕はそのくらい信頼しているルアーです。たぶんそう言うメバリングファンも多いはず。

釣具店で海のルアーコーナーに行くと必ずと言っていいほど置いてあります。なぜか?メバリングアングラーの多くがこれを買っているからです。売れ続けるのにはそれなりの理由があるってことですね。

釣れる理由を考察

改めて「メバペンがなぜメバペン足りえるのか」をその理由を考えると、

  • 安定した飛距離
  • 食わせるためのサイズ感
  • アクション

ざっとこんなとこですかね。

つまり、トップウォーターでメバルを釣るために必要な要素を兼ね備えているルアーと言えます。

どれを取っても優等生。僕の場合はほっとけメソッド(ラインスラッグを作って2~3回軽くトゥイッチしてステイ。軽くトゥイッチしてステイ。)でよく使います。ステイ時間の長さは潮の速さとメバルの反応に合わせるかんじです。

使い方は人それぞれなのがルアーの面白さですが、メバリングの基本を高次元で抑えている玄人・ビギナーどっちにも「すべらないルアー」だと思います。

SUPRA 65PD(インクスレーベル)

スペックはこちら⇒メーカーHP

おもっくそ「エロい」ルアー

先に結論を言うと、このスープラというルアーは「大爆釣を狙うルアー」ではありません。ただし、「釣れないルアー」ではもっとありません。表現が難しいな・・・笑

  • アピール力が絶妙
  • イカパターンに向き
  • トップゲームに特化

「好奇心をくすぐるルアー」という表現がしっくりくるかな。パターンでいうと完全に小イカパターン向き。だってアクション・見た目どっちもイカですもん・・・。このルアーだけしか反応しないシーンがあるのも事実です。シルエットは先述のメバペンよりも大きな65mmですが、釣れるメバルのサイズが変わらないのも面白いところ。普通に20cm以下も食ってきますよ。

開発者の加来さんの「想い」

このルアーを世に出したのは加匠匠(かくたくみ)さん。現在はルアーメーカーのインクスレーベル代表もやってる方です。最近はYoutubeでも動画を配信していますね。まさにライトソルトゲームのパイオニア的な存在。

メバリングではトラウト用ルアーのようにブリブリと良く動くルアーは多用されません。大きな波動を出している間はメバルは術中八苦食ってこないからです。けれどもメバルにはルアーに気づいてもらう必要がある。よって何らかのアピールはしないといけない。

この点スープラにはペラがついていてこれがちょうどよい波を立てます。気持ちいいほどに。メバルへのアピールという点で「すごくちょうどいい」のです。かつ、使っていて面白いと感じてしまう。

開発者でもあるインクスレーベル・加来さんの「知性・メッセージ・エロさ」が伝わるルアーです。先に言っておくと僕はこのルアーで爆釣したことはありません(笑)しかし、「ライトゲームって楽しいな」と再認識させてもらえたルアーです。

ルアー単価は通常価格で2,000円以上するお高めのルアーですが、メバリングファンならば一度は使ってみていただきたいルアーでございます。

エクスセンス トライデント 60S(シマノ)

スペックはこちら⇒メーカーHP

飛距離で選ぶならコイツ

トライデントは決してメバリングに特化したルアーというわけじゃありません。むしろライトゲーム用ルアーといったほうが良いです。シマノには「ソアレ」という列記としたライトゲームブランドがありますが、この子はソアレブランドには入ってはいません。

ではなぜ、「メバル狙い」で使うのか?特質すべきは、

  • とにかく飛距離がえぐい
  • シルエットの大きさがデカメバル向き
  • メバルに向いているロール主体のアクション

この3つです。

だもんで、僕は磯・サーフでの尺メバル狙いでのみ使用します。たまにシーバス(フッコ)やクロダイが食ってきて困りますが・・・。8gあるので一般的なメバリングロッドよりは8ft前後のシーバスロッドでの使用がオススメ。飛距離も稼げるし、基本的には磯のデカメバルを仕留めるために使用するのでシーバスロッドクラスのバットパワーはあったほうが良いです。

トライデントに関しては「釣果数」としては少なめ。ですが、尺(30cmオーバー)もしくは20cm後半の良型メバルを獲ってきた数でいえば間違いなくトップクラスです。使いどころは選ぶけど、

ベイトの接岸状況がキー

ちなみに補足ですが、トライデントを使うときはイワシ・キビナゴが接岸しているときがベスト。このベイトたちが接岸する時期は場所によって異なります。このタイミングで使用するとトライデントで釣果を得られる確立も上がりますので、ぜひ使用前に釣具店などで接岸情報を集めてみてくださいね。

FALKEN R PLOVERα(タカミヤ)

スペックはこちら⇒メーカーHP

コスパ最高峰

FALKEN(ファルケン)はどうなんだろ有名なのかな?たぶんメバリングする人で「釣り具のポイント」に通っている方なら一度は目にしたがあるんじゃないでしょうか。

メーカー名にもある「タカミヤ=釣り具のポイントの運営会社」で、コスパ重視の釣り具を多く販売しています。

ずばり、選定理由は下記の通り。

  • 安い(600円くらい)
  • 釣れる
  • 上記理由だからメバリングの基礎が学べる

もちろんコスパが良いのでビギナーにおすすめなのですが、ある程度メバリングをやった方でも十分満足できるんじゃあないかなと思います。僕の地元は釣り具のポイントのお膝元だったので、メバリングの基礎をこのルアーから学んだといっても過言ではありません。というかルアーフィッシングの基礎を、ですかね。昔は店舗でしか売ってなかったんですが今はネットでも売っていてびっくり。

ルアーを2種類試せる

ファルケンは1個600円ほどで買えちゃいます。やっす~。で、コイツのいいところはフローティングとスローシンキングの2種類があることです。つまりどっちも買えば、1,000円ちょっとで攻め手を2つ持つことができるということ。

食う棚がその日によって異なるメバルにとって、このメリットはメチャクチャ大きいです。ひょっとすると前述のメバペン1個VSファルケン2個とかやってみたら、ファルケンに軍配が上がるかもしれません。

漁港でのメバリングでは問題なく、というか十分すぎるスペックを持っています。一方で、個人的には流れが速い場所では使いにくいです。アクションがうまくつかない。

という風にルアーの向き・不向きを教えてくれるんです。お財布に優しい学食みたいなもん。これから「メバリングやりたいけど初期投資しすぎるのはなぁ・・・」って方にオススメなルアー。個人的に思い出がぎゅっと詰まったルアーでもあります。

めばるingかぶら(ブリーデン)

スペックはこちら⇒メーカーHP

漁具?ルアー?

「おい!ルアーちゃうやないか!漁具やろこれ!」そう思った方もいるでしょう。僕も昔はそう思ってました。まぁ「ハードルアー」に含めるかは迷いましたけどw

最後のオチに使えるかなと思ったのが選定理由・・・じゃなくて僕は本当にこの子は「ルアー」だと思っています。なぜか?

  • 状況が合わないと釣れない
  • ある条件下で爆釣することがある
  • 操作で釣果が左右される

どうですか?すべてルアーの特徴じゃないですか?(若干開き直り)

でも上記の通りなんです。「土佐カブラ」をルアーとして再構築したのが「めばるingかぶら」なわけですが、ある条件下というのがミソなわけで・・・。

デイのサイトフィッシングに

「デイメバリングに来たけど一向に釣れない・・・。メバル見えてんのに・・・。」

こういう経験したことありませんか?僕はクソほど味わいました。めちゃくちゃ歯がゆいんすよね、あれ。極小ジグヘッドにちっちゃいワーム付けてセコ釣りのようなマネをしても食わないメバル。傷つくメバリングアングラーとしてのプライド。反応はするけど食う直前で見切られるというね・・・。その場面で輝くのがめばるingかぶらです。

使い方はこんなかんじ。フワフワと漂わせるようにメバルの視界に入れてみてください。目の前に落とすのはNG。あくまで「メバルが自分でルアーを見つける」というのがポイントです。デイならそれができますよね。変にアクションをつけるのはダメなのですが、動かさないと基本食ってきません。なるべく同じ棚を漂わせるようにゆっくりリトリーブすること。これだけです。

中には「カブラなんてルアーじゃないからやだ!」「ワームやプラグで釣るからメバリングなんだ!」という方もいると思います。ただ、このカブラも使い方で食うか食わないか変わるんです。ただし、サイトフィッシングできわめて高確率で釣れるのも事実。

メバルの反応を楽しむのがメバリングの本質だと僕は思っています。あえて5選に選んだのはめばるingかぶらがその本質を見失っていないからです。さらにその上で釣れる確率が上がるんだもの。僕はすばらしい発明だと思います。少しでも「なるほど・・・」と思った方はぜひ試してみてください。

まとめ

今回はメバリングのハードルアーの中から個人的に「使ってみてほしいもの」を5つピックアップしてみました。ルアーに求めるものは釣り人にとって違うものですよね。

個人的な主観も含む紹介内容だったと思いますが、その点ご容赦いただけれると幸いです。しかし、どのルアーも理由は違えど「引き出しが増えるもの」であることには自信があります。

少しでもあなたのメバリングライフにプラスになればこの上なくうれしいです!

ではでは(^^♪

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事