こんな釣りはいかが?
渓流ミノーのオススメ5選 いやマジでこれだけ持っとけばOKっす
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みなさんこんにちは、ぶんぶんです。

今回は、

渓流のオススメミノーを教えて!

という疑問に答えます。

自分が使ったことがあるミノーのみご紹介。『すべらないミノーだけ』厳選して5つご紹介します。

【厳選】渓流ミノーのオススメ5選

渓流ミノーイングのオススメ5選をご紹介します。

スピアヘッド リュウキ(DUO)

まず1つ目が、DUOの「スピアヘッド リュウキ」。

渓流ミノーイングの経験者ならば、必ずと言っていいほど見たことや聞いたことがあるルアーでしょう。

個人的にはオススメは「45S(45ミリのシンキングタイプ)」。

50Sをオススメする理由は3つ。

  1. シンキングミノーながら沈下スピードが速すぎない
  2. 1の理由で流れが緩めの渓流でも使える⇒色んなフィールド対応できる
  3. 20cm前後のトラウトでも躊躇なく捕食できるサイズ

1つあたり1,000円ながら守備範囲が広いのが最大の魅力です。このルアーだけでも、大抵のフィールドで1日楽しめると思います。

シュガーミノー(バスデイ)

2つ目がバスデイの『シュガーミノー』。

特に使って欲しいのはフローティングタイプ(50F)です。

コイツは優秀。マジで超優秀なミノー。

  • 流れの中でもアクションを崩さない安定感
  • 軽量だけど必要十分な飛距離

特にアクションは秀逸の一言。僕の場合、上記の「リュウキ45S」とこの「シュガーミノー40F」があれば満足できちゃいます。このルアーだけで何匹トラウトを釣ってきたかわかりません…。

「無条件で信頼して良い」という乱暴な言い方できるミノーです。

Dコンタクト(スミス)

3つ目がスミスの「Dコンタクト」。

釣具店で買ったら2000円近くすることもある高級ルアーですね…(笑)。

言わずと知れた渓流釣りにおいて「ヘビーシンキングミノーブーム」の火付け役となったルアー。確かに秀逸なルアーなのですが、やや使いどころが限られるのが欠点。

  • 急流
  • 滝つぼ

このあたりに使用するなら他のミノーに比べて頭一つ抜けています。重量があり素直にストンと沈んでくれる上、適当に動かしてもいいアクションをしてくれる点が魅力。

「深く」「早い」ポイントにはこのミノーがあれば心強いです。

ちなみにスミスの「D」シリーズには「Dコンパクト」やら「Dインサイト」など種類がいっぱいあるのですが、僕は色々触ってみて「Dコンタクトだけ持ってればOK」という結論に至りました。Dシリーズに一貫して言えることはヘビーシンキング=深いレンジ(棚)を狙うという点。この一点さえクリアできれば僕の場合はOKなので、シンプルにDコンタクトだけで大丈夫。

興味がある方は他のDシリーズも触ってみると良いでしょう。普通に精度高すぎて笑っちゃうクオリティです…。

ベアトリス(パームス)

4つ目がパームスの「ベアトリス」。

真ん中がパカーンってなってる「セパレートタイプ」のルアーです。

『トゥイッチング&ドリフトに特化した』というキャッチコピーの名の通り、秀逸なのはトゥイッチでのアクション。もちろん、他のミノーでもトゥイッチの動きは良いのですが、ベアトリスがすごいのは「フォール」でも使えるところ。

セパレートルアーなので、「うにょうにょ」とキモイ動きをしながらフォールしていきます。

ヤマメも好反応なのですが、僕はこのルアーをイワナ狙いで多用します。イワナは『岩魚』の名の通り、岩に張り付くこともあり、食わせる棚が比較的深いことが多いです。そんなときに効くのが「ベアトリスのキモイフォール」。トゥイッチを入れた後に何もせずにフォールさせるだけ。これで「コツン」というあたりが出たらイワナです。

色んな使い方ができるので、さらに釣りを楽しくしてくれること間違いなしの名作ミノーです(^^♪

シュヴァーンシャッド(ヴァルケイン)

最後に紹介するのがヴァルケインの「シュヴァーンシャッド」。

このルアーはフローティングだからこそ楽しいルアーです!レンジは表層~中層のみに限定されます。もともとはニジマスを釣るためのミノーとして開発されました。

このルアーは渓流釣りではトゥイッチの動きが秀逸。移動幅が少ないので、渓流の限られたエリアを「面」でなく「点」で誘うことが可能。さらに58mmという絶妙なサイズでアピール力が強く、川の対面から弾丸のように魚が追ってくることもあります。それも結構な頻度で。

『渓流ならヘビーシンキングミノー』という誤常識

Dコンタクトの項で軽く触れましたが、市場の流行としては「シンキングミノー」またはさらに沈下スピードの速い「ヘビーシンキングミノー」を見かけることが多いです。実際、「釣れる!」という声も良く聞きます。

しかしそれは明確に間違いであり、「シンキングミノーにしか攻められない場面がある」というのが正しい表現です。「最大公約数のルアー」はありますが、絶対に釣れるルアーなんて存在しません。

  • フローティング⇒ゆっくりと魚にルアーを見せることが可能。流れが緩いところで真価を発揮する。
  • シンキング⇒深いレンジをスピーディーに探ることができる。滝つぼや急流のポイントで真価を発揮する。

という風に、それぞれのルアーの特性をしっかり理解したうえで使い分けてください。「ネットでこれは釣れるから買ってみよう!」と情報を鵜呑みにせず、自分が行くフィールドを攻略するために攻め手の1つとしてルアーを持つようにしてみてくださいね(^^♪

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まとめ

今回は渓流ルアー釣りに使用するミノーのオススメ5選を紹介してみました。

市場にはいっぱいルアーがあり、渓流用に発売されているミノーも色んな種類があります。それぞれに得手不得手がありますが、今回紹介したルアーたちはどれも使いどころさえ解ればあなたの強力な武器になることは間違いありません。

あなたの行くフィールドに合わせてチョイスしてみてくださいね!

ではでは(^^♪

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