オススメのトラウト用「クランク」2選:無駄にたくさん買う必要なし。迷ったらどっちかでOKです。
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みなさんこんにちは、ぶんぶんです。

今回は、

トラウト(マス)釣りに使うクランクっていっぱいあるよね…?「これ買えば間違いない」みたいなオススメってある?

という疑問に答えます。

オススメの管釣りトラウト用「クランク」

「クランク」(クランクベイト、とも言われます)は、管理マス釣り場初心者~上級者まで簡単に使用することができるルアー。クランクを巻いてくると、「ブルブル!」という引き感覚を味わうことができます。

【参考】クランクベイトの水中の動き

巻くだけで勝手にサカナにアピールしてくれるので、使い方がシンプルなルアーとも言えます

今回は、僕が買い漁ってきたクランクの中から「安定して釣れている」「爆釣を経験した」など、良い想いをしてきたもののみを紹介しようと思います。

どちらも初心者でも簡単に使えるクランクベイトですので、安心して使うことができますよ♪

ダイワ プレッソ 「ワブル」

初心者へのオススメ度:★★★★★

管釣り初心者でも釣らせます

まず紹介するのがダイワの「ワブル」。

一言で表現するなら「投げて巻くだけ。これだけで誰でも釣れる。」といったかんじ(笑)

僕は釣り初心者と幾度となく管理釣り場のマス釣りに行ってきましたが、この「ワブル」を使って釣れなかった人は本当に今まで一人もいないです。

それくらい実釣性能がすごいルアー。

カラーも豊富

オススメは「40RC」の「オリーブグロー」

ワブルには大きく2種類のタイプがあります。

  • 40F ⇒ F(フローティング) ⇒ 水に「浮く」
  • 40RC ⇒ RC(レンジキープ) ⇒ 水に「沈む」

結論、どちらのタイプでも釣れます(笑)

ですが、一個買うなら「40RC(水にゆっくり沈むタイプ)」がオススメ。理由は「微妙に下の層を泳ぐサカナが安心して食ってきてくれるから」です。

カラーのオススメを1つに絞るなら「オリーブグロー(地味めの色がオススメ)」

下がRC、上がF

管理釣り場のトラウトは「ペレット」という人工エサを食べているのですが、そのエサの色がオリーブ(茶色系)なので、それに合わせたカラーがアタリが多いです。

水が澄んだ管理釣り場でワブルを使用すると、ニジマスがこのルアーを狂ったように追いかける様子を見ることができるでしょう。

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ジャッカル パニクラ DR

初心者オススメ度:★★★★

適当に使っても「動く」クランク

2つめに紹介するのがジャッカルパニクラ。これも管釣り初心者にオススメのクランクです。

特質すべきは名前の由来になっている「パニックアクション」。このクランクベイトは、ボトム(水底)にコツコツ当てることで独特のアクションを見せてくれます。(「ボトムノック(水底を叩く)」という釣法です)

乱暴な言い方をすると…、適当に投げて底に当ててくるだけでトラウトが釣れてくれるルアーです。

一つ買うなら「DR」の「こぶ茶」

パニクラには大きく3つのタイプがあります。

  • パニクラSR(シャローレンジ) ⇒ 0.8m前後まで潜る
  • パニクラMR(ミディアムレンジ) ⇒ 1.5m前後まで潜る
  • パニクラDR(ディープレンジ) ⇒ 2m前後まで潜る

※どちらも巻かずにほっておくと「水に浮く」タイプです。

地味めのカラーがオススメ

あえて一つにオススメを絞るなら、「DR(ディープレンジ)」の「こぶ茶」を選びます。

DRをオススメする理由は単純。先述した「ボトムノック」をするために早く水底に到達させたいから…。

オススメカラーが「こぶ茶」なのは、単純に自分がいい想いをしてきたからです(笑)明るめのカラーも試してみましたが、暗めの茶色(オリーブ色)に近いカラーが守備範囲は広いです。パニクラはカラーリングが豊富なので、お好みで選んでいただいてOKだと思います♪

まずは管理釣り場で使ってみよう

今回は初心者の方が混乱しないように、あえてオススメのクランクを2つに絞ってみました。いずれも安心して使える質の高いクランクベイトですので、初心者の方にも使いやすいと思います。

ただ、残念ながら、やはり万能なルアーは存在しません…。管理釣り場で実際に投げて初めて、そのルアーの良し悪しが分かってくるものです。

最初のファーストステップには最適なクランクだと思いますので、まずはこのルアーを基準に、あとはご自身のお好みでルアーを揃えてみてください。攻略法は決して一つではありません!

ではでは(^^♪

↓管釣りビギナーならこの記事もオススメ。

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